DIGITIZE / DATA ENTRY

電子化・データ入力

紙資料、書籍、図面、写真、フィルムを、検索・共有・AI活用に使えるデータへ整えます。スキャンだけで終わらせず、OCR、テキスト化、データ入力、照合まで相談できます。

スキャン OCR データ入力 照合・検品
書籍を非破壊スキャナーで電子化する作業

CATALOG

資料に合わせて電子化方法を選びます

原本の状態、サイズ、数量、利用目的に合わせて、機材、解像度、納品形式、入力項目を設計します。資料の特性に最適な方法で電子化し、その先の「探せる・つなげる・活用できる」状態まで見据えて対応します。

書籍や資料をフラットベッドスキャナーで電子化する作業

書籍・冊子・契約書

製本物、合本、大量の契約書や社内文書を、原本に配慮しながら電子化します。非破壊スキャナーや慎重な手作業で対応し、色褪せ、にじみ、手書き部分も品質を確認しながら再現し、OCRでテキスト化します。

大型資料の電子化

図面・大型資料

A3を超える図面、地図、ポスター、設計図、パネルを、閲覧や保管に適した形式へ整えます。大型スキャナーで取り込み、必要に応じて画像接合を行い、レイアウト情報を損なわず納品します。

紙資料を検索できるデータへ整える作業

写真・フィルム・スライド

紙焼き写真、フィルム、スライド、ネガをデジタル化します。色調補正、傷や退色の軽減も相談でき、元の風合いを保ちながら保存と活用を両立します。

電子化の進め方

  1. 1

    スキャン・取り込み

    資料の状態と用途に合わせて、機材、解像度、カラー設定、作業方法を決めます。

  2. 2

    OCR・テキスト化・校正

    OCRや人手入力を組み合わせ、画像と照合しながら検索に使えるテキストへ整えます。

  3. 3

    構造化・メタデータ設定

    ファイル名、資料名、分類、項目名などを整え、後工程で扱いやすくします。

  4. 4

    納品・活用支援

    検索、共有、保管、AI活用に進めやすい形式で納品します。

スキャン・取り込みについて

解像度は高いほど良いとは限りません。小字の書籍は300dpi以上、設計図は100〜150dpiで足りる場合もあります。カラー、グレースケール、二値も内容と用途で選びます。

OCR・データ入力について

OCRは万能ではありません。資料の状態に応じて人手転記と組み合わせ、OCR出力は画像と照合する校正工程を入れて品質を確認します。

品質と納期の目安

最初に現物確認を行い、スケジュール、人数、コストを見積もります。初回相談では代表ページをサンプルスキャンし、複数設定で試作をご提示できます。

納品形式・保存方法

透明テキスト付きPDF、画像とテキストの分離、構造化XML、JSONなど、利用目的に合わせた納品形式を相談できます。

仕様設計から一緒に整えます

代表ページをお持ちいただければ、複数設定で試作してお見せします。完全外注型から社内との協業まで対応します。

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