TOTAL SOLUTION

デジタルアーカイブ構築

資料仕分け、電子化、目録・メタデータ作成、公開・検索・AI活用までをまとめて設計する統合サービスです。単なる保管ではなく、AI活用に使えるデータ構造として設計します。

企画 資料仕分け 電子化 目録・公開 AI活用
保管された資料群のイメージ
資料をデジタルアーカイブとして整理する作業

ROLE

複数工程をまとめて設計するサービス

デジタルアーカイブ構築は、単発の作業ではなく、資料の把握から公開・活用までをつなげるプロジェクトです。

企画・現地調査

資料の状態、保管環境、公開方針、利用目的を整理し、全体設計を行います。

資料仕分け・電子化

対象範囲と優先順位を決め、必要な資料を適切な品質で電子化します。

目録・公開・活用

メタデータ、検索、公開、社内共有、AI活用まで見据えて構築します。

ご利用の流れ

  1. 1

    資料確認・企画

    資料の状態、保管場所、利用目的、公開方針を確認し、全体像を設計します。

  2. 2

    仕分け・整理

    対象範囲と優先順位を決め、電子目録や分類軸を整えます。

  3. 3

    電子化・構造化

    スキャン、OCR、データ入力、メタデータ設計を組み合わせます。

  4. 4

    検索・公開・運用

    検索、公開、社内共有、AI活用につながる運用設計へ進めます。

こんなときに適しています

社史・周年事業、文化財・歴史資料、業務資料の大型整理など、複数工程をまとめて設計したい案件に向いています。

設計すること

スコープと優先順位、メタデータ・検索設計、公開・運用の初期設計、AI活用・統合設計を整理します。

想定される進め方と期間

規模、保存状態、構造化の深さで大きく異なります。まずは現地調査と企画を通じて、最適なスケジュールを一緒に整理します。

各工程との違い

仕分けは入口の整理、電子化は実行、構造化は既存データを整える工程です。デジタルアーカイブ構築は、データがまだない段階から最終的な活用までを企画します。

全体像が固まっていない段階から相談できます

社史資料が眠っていて、どう整理すべきか分からない。文化財をデジタル化したいが、公開・検索の仕組みが決まっていない。そうした段階から相談できます。

デジタルアーカイブの全体企画を相談する