企画・現地調査
資料の状態、保管環境、公開方針、利用目的を整理し、全体設計を行います。
TOTAL SOLUTION
資料仕分け、電子化、目録・メタデータ作成、公開・検索・AI活用までをまとめて設計する統合サービスです。単なる保管ではなく、AI活用に使えるデータ構造として設計します。

ROLE
デジタルアーカイブ構築は、単発の作業ではなく、資料の把握から公開・活用までをつなげるプロジェクトです。
資料の状態、保管環境、公開方針、利用目的を整理し、全体設計を行います。
対象範囲と優先順位を決め、必要な資料を適切な品質で電子化します。
メタデータ、検索、公開、社内共有、AI活用まで見据えて構築します。
資料の状態、保管場所、利用目的、公開方針を確認し、全体像を設計します。
対象範囲と優先順位を決め、電子目録や分類軸を整えます。
スキャン、OCR、データ入力、メタデータ設計を組み合わせます。
検索、公開、社内共有、AI活用につながる運用設計へ進めます。
社史・周年事業、文化財・歴史資料、業務資料の大型整理など、複数工程をまとめて設計したい案件に向いています。
スコープと優先順位、メタデータ・検索設計、公開・運用の初期設計、AI活用・統合設計を整理します。
規模、保存状態、構造化の深さで大きく異なります。まずは現地調査と企画を通じて、最適なスケジュールを一緒に整理します。
仕分けは入口の整理、電子化は実行、構造化は既存データを整える工程です。デジタルアーカイブ構築は、データがまだない段階から最終的な活用までを企画します。
社史資料が眠っていて、どう整理すべきか分からない。文化財をデジタル化したいが、公開・検索の仕組みが決まっていない。そうした段階から相談できます。